ふるさと納税のワンストップ特例申請とお彼岸のお墓参り
来週の後半からは、職業訓練校に通うので、ダラダラした生活もあと少し・・・
時間があるからと、後回し状態にしていたことを慌てて片付けている。
まずふるさと納税のオンラインでのワンストップ特例申請。2年くらい前からアプリ上かワンストップ特例申請ができるようになって、それまでの郵送とマイナカードコピー印刷添付という手間も省けて超らくちんになった。
今年はふるさと納税はやらなくていいかもーと思っていたけれど、たった5ヶ月しか働いていなくても、来年市民税がしっかり徴収されるのが、源泉徴収票見てわかったので、去年よりぐっと金額も減るけれど、ポイント付けれるギリギリで、今年度のふるさと納税を完了した。
ふるさと納税をやり出した10年くらい前(ワンストップ申請ができた頃)は、返礼品も今より断然、お得なものが多かったけれど、政府や一番税金の流出が激しい東京都が色々うるさく言うようになったりして(でも、東京が一番お金が潤っているのにねぇ・・・)どんどん改悪+最近は物価高もあるせいで、以前ほどのお得感を感じない。
その上、ポイントサイトのポイントも付けられないってなると、この先はあまり過熱感は無くなるのかも・・・(まぁ、素直に自分の住んでいる自治体に税金納めればいいだけって事になるんだろうけれど)
職業訓練校が終わった半年後には、仕事をする予定だけれど、もうフルタイムはないと思うし、そうなると大して稼ぎもしないので、市民税もきっと納めるにしてもガクッと下がるだろうから、今年が最後のふるさと納税かもしれないな~。
10年くらい楽しませてもらったので良しとしよう。

(ふるさと納税の頒布会2回目)
今日はお彼岸のお墓参りに行ってきた。
姉は月命日に必ず行っているけれど、わたしは年に1-2回しか行かない。
(でも墓守なので管理料金は3年毎に払っている)
家のお墓は、母が亡くなった32年前に、父が買ったもの。(両親は共に甲信越の出身なので、先祖の墓はそちらにある)
つまり父と母の骨壺しか納められていない。
姉夫婦には子供はいないし、わたしもシングルなので、いつかは墓じまいをしないといけない・・・
そんなのずーっと先だと思っていたが、母や父が亡くなった時にお経をあげてくれた住職はとっくに引退(父と同い年)し、その息子が住職になって久しいし、ちょっと前まで小・中学生だと思っていた孫が、もう副住職になっている。
時間は自分が思っているよりも早く進んでいる。
菩提寺も最近、流行っている永代供養の樹木葬が、数年前からできたけれど、一番安いのはもう完売しているらしい・・・今は二期目のもっとお高めなのが売り出し中
もたもたしていると売り切れるのか・・・買い替えた方がいい???って思ったりもしたけれど・・・
でも永代供養は、33回忌まででその後は合祀になるそうだから、もし自分たちも入るとしたら、今買うと入る前に先に合祀されちゃって、自分の骨の行き場が無くなりそうで微妙だ・・・
確実に自分があの世に逝っているだろう年齢から逆算しないといけないとなると、なかなか難しい・・・
・・・となると、墓じまいというより、もう死んだらまとめて合祀してください・・・と遺言遺すのが一番なのかも。
あ、それより何より、自分は今暮らしている5匹の愛犬と一緒の所がいいんだよな。(今の菩提寺はワンコの骨は受け入れてくれない~)
中学時代の同級生の菩提寺は、最近、若住職の代になって、ペットも一緒に眠れることになったから、両親、先に亡くなった夫が眠っているお墓に、今一緒に暮らしているワンコと自分が入っておしまいにしてもらう予定と言っていた。(娘たちは結婚したので、彼女の家のお墓に入ることはない)
うちの菩提寺もそうなってくれればいいのに・・・将来住職になる、若い副住職に期待するしかないのかも・・・

河原の彼岸花が満開~。秋なんだなぁ・・・
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